妊娠と基礎体温の関係

妊娠したいプレママさん必見情報

基礎体温を毎日記録することが大切

好きな人と交際を経て結婚に至ると、次は赤ちゃんが欲しくなるでしょう。しかし、夜の営みを頻繁に行っていても、なかなか妊娠しないケースがよく見られます。生殖器の機能などにも特に問題がなく、年齢的にも20代と若い場合でもなかなか子を授かれない夫婦が多いです。そんな状況にある場合には、基礎体温に着目してみましょう。基礎体温は妊娠と大きな関係があります。妊活しているプレママさんはこちら。

基礎体温は身体を安静にしているときの体温です。朝起きてから活動をする前に測ります。布団の中から出る前に測るとより正確でしょう。毎日基礎体温を測って、記録しておくことで身体の変化が分かるようになってきます。

健康な女性であれば月経に従って基礎体温が変化します。妊娠している場合には、通常の変化とは異なる変化を見せます。また、排卵日や妊娠しやすい日なども基礎体温の変化から予測できるようになるため、毎日基礎体温を測定してグラフを作ってみるといいでしょう。任活用の体温計などを使えば、パソコンにデータを送信して簡単にグラフを作成することができます。

健康な女性の場合には、生理が始まると低温期と呼ばれる体温がやや低めの状態が10日から15日くらい続いて排卵日を迎えます。その後3日から4日くらいの日数をかけて高温期と呼ばれる体温が高めの状態に移行して、これが10日から14日程度続きます。そして次の生理が始まり再び低温期に移行するというサイクルです。

この基礎体温の変化のサイクルは身体の調子が悪いときやストレスを抱えていると狂ってきます。卵胞の状態によっては基礎体温が乱れてしまったり、高温期が短くなることもあります。そういった状態ではなかなか妊娠することができません。基礎体温の変化のサイクルが正常でない場合にはストレスや生活習慣を改善することが必要です。そして正常な状態になったら、妊娠しやすい日を狙ってみましょう。